釣り人(原)の雑談
| ■2010/12/09(Thu) 釣り人の雑談 |
|
日経平均先物、現値10270+30 今日の日経新聞に気になる記事がありました。建設株の大成建(東1:1801)の話であります。ベトナムに設計会社という内容なんですが、海外市場の開拓に再挑戦を始めてます。建設株と言いますと内需関連銘柄と言いますか、国内市場での売り上げがほとんどです。それが海外に向かった戦略を打ち出している。「行かねばなるまい」こんな思いがダイワハウスなどの住宅メーカーなどにもあります。そして一歩踏み出せばその流れは更に大きくなっていくということが考えられます。がんばってもらいたいと思います。 少しマザーズ指数が軟調になってきています。小型株が売りもの勝ちという状況ですが、かねてからお伝えしてます松井証券発表の信用買いの評価損率、昨日 10%割れと回復してきています。個人投資家が動きやすくなってきたということではないでしょうか?桃さん銘柄じゃないですが、数量商いのできる銘柄で値幅が取れる材料株、まだまだ出てきそうな感じがします。と言うか、これからでしょう。 |
| ■2010/11/17(Wed) 釣り人 |
|
日経新聞で大卒内定率が最低の57%と出ております。そして同じ一面でインド人の雇用を増やしたいという日本企業の動きが出ております。海外進出をせざるを得ない日本企業。そして当然ながら大幅な人件費削減に繋がるという内容です。ここに大きな日本のジレンマがあります。インド人も昔とは違います。日本人に負けない知識と判断力を持っています。それなのに大幅安のコストで雇用することができ、企業は海外に人材を求めているという構図であります。 |
| ■2010/05/07(Fri) 釣り人 |
|
安寄りした後、本日も上下運動があまり起こりません。今日においては致し方ないだろうと思っております。株の売買というものは僕は思うんですけど勝負するべき場所というのが存在するということです。どっちに転ぶか分からない時は見(けん)を決め込む。上がるか下がるか分からない場所では売買を入れずに見るということです。例えば月曜日、ドンと安く始まればかなりの銘柄が三空の投げとなりますから、その投げに対して買い向かう。これは勝負するところであります。逆に高いところで上げの三空となれば売りで勝負するところであります。「この時期をきちんと待てる」投資家の方は恐らく年間を通じて好成績を収めることが出来ると思います。ページとしては毎日の値動きに対していろんな事を書かなければいけませんから、様々なことを書くわけですが、市場に対してゆっくりと挑まれる方はポイント、ポイントの売買、有効な方法になると思います。いつの日か投資顧問業としてそれに関する仕事をしてみたいなと思っております。幾分かの定額料金はいただきますが、毎週お客さんのポジションの状況を見させていただき、それに対する助言を行うというわけであります。一番多い質問は「どうしても高くなった場面では持ち株が大きくなり、せっかく儲かった利益が大きな下げにぶつかれば無くなってしまう」というご意見であります。これはもったいないではありませんか!そう思いますのでいずれ開設することになると思います。 |
| ■2010/04/12(Mon) 釣り人 |
|
株式のページで先物の話を書くのは恐縮ですが、桃太郎の実力という意味で今回「桃太郎のオプション戦略」というものをご覧になって頂きます。このオプションに対する説明は省きますが、投資金額毎月300万円以下で10ヶ月目にトータルで357万の利益となりました。たった2倍かと思われるとそうかもしれませんが、私は見事な成績だと思います。僕や桃太郎は証券会社の営業マンでしたから、株に限らず先物やオプション、ワラントや国債或いは投資信託全てに関わっていました。その辺りはさて置き、良い成績を収めている為クリックしてみてください。全ての指値、全ての決済、ザラ場中において桃太郎は書き込んでおります。 「桃太郎のオプション戦略」はこちらをクリック 日経平均先物と釣り人のページはこちらをクリック |
| ■2010/04/07(Wed) 釣り人 |
|
兜町の記者日記、多くの銘柄を書いてくれます。文章もしっかりした内容ですから雑誌社の方々に好評です。新聞社に居たわけですから当たり前なんですが…。大事なことはここからです。これから記者日記は様々なメディア(店頭に並んでいる本とか、新聞とか、その他ネット関係の株式に関係するページ)など色々と登場します。昨日、私は今週土曜日に全国発売される激チャの内容を皆様にお伝えしました。つまり書店に並んだり、いろんなところにコメントを書く記者日記の文面がどこよりも早く会員ページは読むことが出来るということです。そのことがいずれじわりと分かるようになります。 |
| ■2010/03/25(Thu) 先物のページより |
|
私は「日経平均先物と釣り人」で現在くすぶっていて取れていないとページに書いていますが多くの人に見に来ていただいています。入会していただいている会員さんもいらっしゃいます。真にもって有難いことだし何とか成績を上げたいと思っております。株の場合は品薄株も存在しますからここで買い指値を入れて買えましたらここで売り指値を出して利確をしましょう。あるいは損切をしましょう。このようなことは多くの場合書けません。ところが先物市場というところはどんな時でも大きなボリュームが存在しますから買い指値と売り指値、ロスカット全て書き込むことが可能であります。これで取れていけばそれこそちょっと大きな話ですが「伝説のページ」となる。こんな野望を持っております。最近NHKの坂本竜馬が人気番組となっています。私も大好きで毎週欠かさず見ている番組です。現在の日本というのは動乱の時代ではないですから、どんなに才能のある青年もなかなか活躍の場面はありませんし、ややもしますと埋もれがちであります。ところが相場の世界で自分で儲かるだけでなく多くの方に利益を提供することが出来ます。この可能性はすこぶる小さいですが可能性としては存在します。仮に私がそのことが難しくてもそれが出来る方を弊社で採用すればいいことだと考えます。先物というものはわずか30円幅の値動き、それでも1割近い投資資金の増減が発生します。もし毎月400円幅取ることが可能だとすればこれはすごいことになります。やりようによっては投資資金30万が毎月複利で増えていくとすれば1年後には1000万を超える可能性すらあります。そういう商品が先物であります。1日20円、20日で400円となります。ここで蛇足ですが、どこかの情報ページで毎月1000円近く値幅が取れると広告を出しているところがありますけど、それが本当だとすればあっという間に天文学的金額になっていきます。過大広告とい言わざるを得ないページがいくつもあります。まあ人のことはさておいて、日々を頑張っていきます。 ※先物でいつの日か負けないと思う時が来ましたら皆さんにも沢山紹介するようになります。 |
| ■2010/03/02(Tue) 釣り人 |
|
日経平均先物、現値10210+40 先物の5分足をみれば三段上げに入ってきたと言うのが何となくイメージできます。三段上げということは三番目の上げようとする力が使われるわけですから、もうちょっと上がったら後場の高値となるであろう、こんな予測が立つわけです。もちろん自然体の時の場合であって、為替の大幅な変動、上海の大きな変動とかあればその限りではありません。最近先物の短期売買で釣り人ロスカットの設定をするようになりました。以前書いてましたが株式において逆指値のロスカットの設定をしたことがありません。でもなかなか使い勝手のいいものだと思っております。その値段にタッチすれば強制的にロスカットされる。例えば大型株の場合、タッチした値段のところに数百万株の買指値がある、これだとタッチした値段が安値となり反発になった場合残念なこととなる、こんなこともありうるのではないかと思って、私は株においてはまだ使っておりませんが、これからは時折使用し、その辺りの事もページで解説していこうかと思ってる次第であります。釣り人の雑談でありました。 |
























