釣り人(原)の雑談

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■2008/05/20 (Tue) 18:40 釣り人

この商売をしてると、いろんな考えの方から様々なメールを頂きます。その中の一つに「自分の売買で利益が出るのだったら~その事に専念したほうが良いのではないですか?」とのメールがあります。その問いに対して少し書きます。

証券会社を退職してしばらく個人投資家として自宅で自分の資金で売買を行っていました。
まず・どうして証券会社をやめたか?と言いますと最後の部署は「先物ディラー」だったわけですが、利益が大きく出ても私の取り分がもうひとつ少ないのではないかと考えていました。大体25%ぐらいだったでしょうか?例えば月間500万稼いだとしたら125万円となりますか?それから税金とか様々なものが取られます。
そして、会社が決めた一日での損金の総額以上の損を出すと毎回の始末書提出これはいやでしたね~~
まぁ大きく損しても身銭は切る必要がなかったので致し方ないですが・・・
そうこうしてる間に、インターネットの普及が始まりました。
始めは「板」の状況は見れませんでしたがリテラクレラと言う証券会社が先物の5分足をリアルタイムで投資家に提供し始めたのです。これはすごいと考え、会社をやめ自分の資金で始めました。
どのくらいの期間自宅での売買を続けたのか~1年くらいでしたかね?いつも自宅にいるため「かみさんには少し疎まれました・」
自宅売買だけだと自分も外に出たくなったりしますから、株の新聞社からお誘いを受けて兜町まで手伝いに出かけていったりしてました。その間「儲かりました?」と聞かれれば「儲かりました」と答えます株も丁度ドン安値から動きはじめたときでしたから~~
その資金で渋谷にお店も出しました。(今はその店はあまり儲かりませんでしたのでありません。転売しました)
さてそんなかんなで、福岡で一人で「デイトレ海へ」をスタートしました。自分で売買しながらパソコンに書き込み「仕事」としました。始めは朝早くから夜遅くまで書きつづりました。
相場も良く多くの会員さんができスタッフもできうれしかったです。いく人かの会員さんからランの花やお茶やせんべいなど届きました。中には若い女性の方から数百万のお金が億を越えましたとお礼のメールも頂きました。それほど株式市場は活況となりすごかったです。私のページが「優れていた」とは言いません。市場も良くそしてその方にお金を増やす「力」が在られたからです。ひとそれぞれの「生き方」があります。お金を増やすやり方も様々です。
私は楽しい仲間たちと泣き笑いをしながら株式市場を「仕事の場」としてやっていく事を選びそして満足しています。人と接するのが好きなのです。

 

釣り人

いつの日か?どん底の証券マン生活と高額納税者の証券マン書きます。どちらも私です・・・。

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