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NYダウ・ナスダック大幅安となり月曜日の寄り付かなり安く寄り付くことが予想されます。
この時点で「まさか??!NYがこんなに下がるとは・・・」と思いますか?それとも「やっぱり下がったか・・・」と考えるでしょうか?
個人投資家の売買状況毎月発表されます。
去年の11月はどうでしたでしょうか私の書き込みはこうです。
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2010/11/10(水) 08:40
釣り人
先週の3市場残の発表が東証からされています。10月末の週から比べて先週は1368億という今年最大の減少幅だったそうです。つまり、私が解説しました三段下げの場面で多くの個人投資家が投げ売りを行ったというのが分かります。「三空の投げは買い!そして更に四空の投げとなったらもっと強い買い!」と書き、投げ売りが顕著に見えるからここは買い場だろうと読者の方にお伝えしましたが、一般の投資家は安値を売ることが多いということです。私たちはドン安値を売ることなく買いで向かいドン高値の場面では売りで向かうことを基本とします。
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11月10日の文です。
私が相当な強気相場を予感している事がわかりますね。
その後まだ一段上げだから大丈夫です!と12月の初めは書き、年末においては二段上げだと書き、まだ大丈夫と書き今年の1月において「三段上げに入った!ここからは用心です」と書きました。
これが週足の上げのパターンであります。
残念ながらいつもそうですが過熱した「三段上げの場面で個人投資家は買い始めます」だから儲からないのです。
三段上げの場面で・・・・
「なんだか株が上がってきたわ・・・もう大丈夫そうだから私も乗り遅れないように株を買おう!!」この様に考え始めるのが一般の個人投資家であります。
弊社の読者の方は個人投資家の売買動向を見ては「遅い人が多いんだな~」と思わなくてはいけません。
ある意味株はゼロサムゲームです、買い付けるのが遅い人がいるから安く買った人は儲かるのです。
先週末株のページで「釣り人は今度の上げで株式の投資資金が2倍以上になっていますがこれは当たり前でしょう~日経平均が私が強気を言った11月初旬から1500円近くも上がっているのですから・・・」と書きました。「私より上手な人は3倍やそれ以上になっているはずです」とも書きました。
どれだけ「海と風のページ」から大化け株が出現した事か?!
改めて伝える事は無いでしょう
もし11月から入会していて「私は資金が増えていない・・です・・」
と言う読者の方がいたら根本的に何かが間違っています。
「デイトレの海と風」という名前どういうことでしょう?
「私が海釣り好きだから適当にそんな名前をつけた・・・」
これでは半分あたりですが半分大外れです!
相場と言うものはよく大海(大海原)に例えられます。
釣り人がよく言う「上げの流れの上げ潮」そして「下げの流れの下げ潮」です。上げにおいても「大潮・長潮・若潮・小潮」などあります。
下げにおいてもそうです。単なる下げの流れと言っても大きな下げ・つまり「大潮」と小さな下げ「小潮」があるわけです。余りくどく書くと何ですがなにせトレンドという名の上げの流れと下げの流れが存在するのです。
この当たり前のことをまず理解しなければなりません。
そして海には「風」が吹くのです。
大海の流れは下げ潮であってとしても上がったり下がったりが繰り返されます。「突っ込み買いの吹き値売り」がいつも存在します。この事を言っています。
最後に「デイトレ」なんですが・・・
これはデイトレ(デイ・トレード)を意味していません。
デイ・トレーニングであります。
「日々緊張感を持って勉強していきましょう!!」
この事の意味です。
弊社の「デイトレの海と風」デイトレ銘柄を紹介していますか?
たまにはありますが殆どがトレンドを狙っての銘柄紹介のはずです。
この事を間違ってはいけません。
ちょっと実務的な話しをしましょう~
どうして個人投資家は損をするのか?
信用取引を多用している人とそうではない人(現物の買い付けだけの人)を比べて見ましょう~
どちらも現金300万保有です。
11月の安値スタートです。
現物売買だけの投資家A
トピックスの一段上げにより11月末まで運用資金は350万に増える
(一段上げの場面では急騰銘柄はあまり出ずそぞろもどろでありますが頑張って2割弱増やす)
トピックスが二段上げに入ると、うまく当たった銘柄がトレンドに乗り350万が頑張って450万となる。
トピックスが三段上げの場面となると市場はにわかに活気好き急騰銘柄が続出するが高値掴みの可能性が出てくる。それでもなんとか当たりを選び550万まで資金を増やす。ロスカットにかかる銘柄もいくつもあったが早めの処理で増やした資金をキープする。
大体こんな感じでしょう~
※トピックスとは東証1部の大方の銘柄の動きです
信用取引を多用している投資家B
トピックスの一段上げの場面では取ったり取られたりで余り増えない
300万のままで推移する(市場に対しておっかなびっくりのため、ましてや信用取引という自己資金の何倍もの取引をしているため、少し下がるとロスカットを急ぐためこうなります)
トピックスの二段上げに入るとロスカットするより取れる銘柄が増えてきます。ですから信用取引の強みが遺憾なく発揮され始めます。この段階で一挙に150万稼いで450万となる。
トピック三段上げの場面・・・
株価は勢い付いていますが・・・あたれば大きいい!外れれば高値つかみの危険性を感じる!この戦いの舞台になります。上手な投資家はさらに150万稼いで2倍の600万となります。そうではない人はあせってあれもこれも買いつけ気づけば含み損を抱えた状況で建て玉(上限)450万の3倍1200万・・の状況となります。
お分かりと思いますがトピックスの三段上げ完了の後もし下げの流れが発生すれば・・・日経平均で500円近い調整がおとづれればどうなるでしょう??
現物株だけの売買の方は下がってもほぼ同じリズムで減るだけです。金額が増えている分少し下げはイヤですけど・・・
なんとか一発10倍と言わずに5倍にしようと使用取引でめいいっぱい買い付けている投資家の方は1200万もの買い付けを持っているわけですから2割下落するだけで200万もの資金が一瞬で無くなります。
追い証発生となり・・・・退場です。
「200万なくなっても後250万有るじゃないですか?」
こう思う人は同じ事を繰り返すのです・・・。
釣り人は信用取引を多用しています。
だから「自分のポジションいつも気にしているのです。」ページでくどくど伝えています。「そんなことはいいから儲かる株だけ伝えてよ!!」こんな声が聞こえてくるくらいポジションについてくどく解説しています。
上手な人だけが読者の方だったら・・それでもいいでしょう
でも下手の人もいます。下手だから入会してきてくれているのです。
「どなたも大事なお客さんです」
せっかく入会されていただいたお客さんにページを理解されないまま去って行かれると困るのです。お互い勿体無いのです。
どんなページより弊社は急騰株が沢山出ます。
そうゆう仕組みになっています。取れないととても勿体無いです。
ちょっとしたリズム(ポジション)の理解さえ出来れば有効利用が出来るのです。
「特別助言会員」近々スタートします。
私より上手な人の入会は必要ありません。日々の情報を有効に使ってください。
なんとか海のページを理解したい!有効活用したい!方ご検討してください。マンツーマンで行います。
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