釣り人(原)の雑談

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■2011/06/08(Wed) 釣り人

日経平均先物、現値9440-10
静かな値動きです。

先程セルシード(JQ:7776)について書き込みを行いました。この銘柄は今年の初めからずっと書いている銘柄です。ですからお持ちの読者の方がいらっしゃるのではないかと、下がったら下がったでコメントを入れているわけです。

弊社は投資顧問ですから銘柄相談を受け付けることが出来ます。例えば高値で掴んでいて結構値下がりが厳しくなり、塩漬け状況になろうとしている銘柄をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。そういう場合どこでナンピンを入れたほうが良いのか?このような相談ももちろん受付け、お答えすることが出来ます。当たりはずれは当然発生しますが、思いを伝えることは出来ます。
お伝えしたいのは、相場が悪い時期にご入会して頂き、数銘柄買ってみてはずれたからといってそのまま何も言わずに退会されるのはもったいないということです。
一度か二度か、この銘柄高値で買ってしまってどうすればよいでしょうか?こういう質問を私のところにメールなり電話でお知らせ願いたいと思います。
粘り強く市場と付き合っていけば、きっと良いことが少しずつ多くなると思います。どうぞよろしくお願い致します。

■2011/05/12(Thu) 釣り人

日経平均先物、現値9800-60
余談ですが、日々30億の便りを掲載しているわけですが、悔しいけれど改めてすごいなと思います。一度も会ったことがまだありません。いつも紋次郎の友達で今度会いたいと伝えておりますが、まだ会えずじまいであります。先物というデリバティブに取り組む限り、将来目指したい成功者であります。色んな質問は答えてくれるみたいですから、僕の方から時折紋次郎に頼んで回答を待つという感じになります。
債券先物にしても日経平均先物にしても大量の資金が売買されている市場であります。先物市場というものは、大儲けする投資家も作りますがその逆も有り得ます。日本市場はお伝えしていますとおり、上がっては下げ、下がっては上げの繰り返しでありました。大変良い相場だったのが、皆さんご記憶にあります2003年からの4年間でありました。日経平均で7600円から18200円まで2倍強の上げ相場でありました。ただその後はご存知の通りリーマンショックによる急落が待っていました。つまり下がっては買い上がったら売り、このトレンドを読んでいくことが日本市場では不可欠な状況が続いております。株式投資において丸1年の上昇相場となれば投資資金を2倍以上にされる方は少なくないでしょう。早くそのような時代が来てもらいたいものです。
それとほんの少しですが先物というデリバティブの商品、株のページでも時折解説をしていくことになります。取りとめもない話でありますが、要は「高き峰」を目指して皆さんと頑張っていきたいと思います。

■2011/01/30(Sun) 先物のページから…

おめでとうございます
今回の「釣り人さん」のメンツをかけたトレンドの読み方には、感心しました。
ただし、金曜日の寄り前のコメントが残念でした。
「今週、日経平均は先週の下落を受けてもう一度下振れするのではないか?そのような思いを伝えたわけですが、どうももう一つであります。そのまま売り持ちをして寄り付きを迎えます。」
このときまでに、今週ずっと私ども会員は「釣り人さん」のメンツをかけた戦術に、何度も乗っては跳ね返されてきて、週末に今日こそどうなんだと固唾を呑んでコメントを待っているわけでありました。
釣り人さんが「410ショート」を持ち続けていることは十分、承知しているわけで、たとえば、「寄り成りで追撃ショート!ロスカット520」ぐらいの気合で書いてほしかった。
愚痴を言ってすみません、今後も釣り人さんの気合の入った売買を参考に、投資を勉強したいと思っています。次の買場で頑張りたいです。

■釣り人
先ほどの週間展望で書いていましたとおり先物もまだまだ上がると考えながらも、この11月からの上昇を取る事が出来ませんでした・・・
まことにもってすまなかったです・・・
そして「株で取れています」なんて先物のページにも書き、さらに気分を害した会員さんがいるのではないかと・・一抹の不安がありました。
桃さんが取れてるから勘弁してもらおう・・と負けたときは自分に言い聞かせたものです。
気持ちがふさいでいる時も一生懸命読んでいただいている事に感謝します。日経平均先物のトレンドを当てること!こそが私の仕事!であると思います。短期売買(当日の売買)がうまく行かない時もせめてトレンドだけは当てたい!と強く思うものであります。 これからもよろしくお願いします。
応援メールイいただき感謝しています。
あたり始めると負けが込んでいた事はけろりと忘れてズバズバ書いていきます。
株で資金を2倍にするには月日が必要です。
先物で2倍にするには大当たりが三日あれば可能となります。
外れれば瞬間でアウトになります・・・。
無茶な売買はしませんが・・・いけると考えれば要所要所で厚めに勝負していきます。

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上記内容は先物のページの内容です。
内容を理解できない読者の方が多いと思います。
ただ週末の書き込みに先物を売り持ちにしていると書いていましたので掲載した次第であります。

ここから株式の読者の方に対しての文です。

先ほど週間展望で「先物の売りで頑張る」と書いていましたが・・・先物をやった事が無い・ましてや損切りが上手でないと思っている読者の方は手を出したらいけません。
ほんとの事です。
倍になるのもあっという間・なくなるのもすぐです。
とても買いの相場でない・・株も空売りに比重を置くべきであると考えれば「空売り銘柄」紹介していきます
現金売買だけの会員さんに対してはキャッシュポジションの大事さを書いて行きます。
株で儲かるのは当たり前ですが上げ相場です。
それでも・・これは!と思う買い銘柄はすぐ出てくると思うけど・・・
キャッシュポジション(現金比率)が多い方は、今週いっぱいは「待ち」じゃなかろうか?となんとなくそんな感じで想像しています。投売りが色んな銘柄に出てくれば大いなるチャンスが訪れる・・・こうなる可能性もあります。
ま~無理をせず半身の構えで買いは頑張ります。

※半身の構えとは即座に右に左にと動ける体制の事です
つまり一日二日の短期売買になる可能性に対して身構えると言う事です。

■2011/01/29(Sat) 釣り人の雑談

NYダウ・ナスダック大幅安となり月曜日の寄り付かなり安く寄り付くことが予想されます。
この時点で「まさか??!NYがこんなに下がるとは・・・」と思いますか?それとも「やっぱり下がったか・・・」と考えるでしょうか?

個人投資家の売買状況毎月発表されます。
去年の11月はどうでしたでしょうか私の書き込みはこうです。
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2010/11/10(水) 08:40
釣り人
先週の3市場残の発表が東証からされています。10月末の週から比べて先週は1368億という今年最大の減少幅だったそうです。つまり、私が解説しました三段下げの場面で多くの個人投資家が投げ売りを行ったというのが分かります。「三空の投げは買い!そして更に四空の投げとなったらもっと強い買い!」と書き、投げ売りが顕著に見えるからここは買い場だろうと読者の方にお伝えしましたが、一般の投資家は安値を売ることが多いということです。私たちはドン安値を売ることなく買いで向かいドン高値の場面では売りで向かうことを基本とします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月10日の文です。
私が相当な強気相場を予感している事がわかりますね。
その後まだ一段上げだから大丈夫です!と12月の初めは書き、年末においては二段上げだと書き、まだ大丈夫と書き今年の1月において「三段上げに入った!ここからは用心です」と書きました。
これが週足の上げのパターンであります。
残念ながらいつもそうですが過熱した「三段上げの場面で個人投資家は買い始めます」だから儲からないのです。
三段上げの場面で・・・・
「なんだか株が上がってきたわ・・・もう大丈夫そうだから私も乗り遅れないように株を買おう!!」この様に考え始めるのが一般の個人投資家であります。
弊社の読者の方は個人投資家の売買動向を見ては「遅い人が多いんだな~」と思わなくてはいけません。
ある意味株はゼロサムゲームです、買い付けるのが遅い人がいるから安く買った人は儲かるのです。

先週末株のページで「釣り人は今度の上げで株式の投資資金が2倍以上になっていますがこれは当たり前でしょう~日経平均が私が強気を言った11月初旬から1500円近くも上がっているのですから・・・」と書きました。「私より上手な人は3倍やそれ以上になっているはずです」とも書きました。
どれだけ「海と風のページ」から大化け株が出現した事か?!
改めて伝える事は無いでしょう
もし11月から入会していて「私は資金が増えていない・・です・・」
と言う読者の方がいたら根本的に何かが間違っています。

「デイトレの海と風」という名前どういうことでしょう?

「私が海釣り好きだから適当にそんな名前をつけた・・・」
これでは半分あたりですが半分大外れです!
相場と言うものはよく大海(大海原)に例えられます。
釣り人がよく言う「上げの流れの上げ潮」そして「下げの流れの下げ潮」です。上げにおいても「大潮・長潮・若潮・小潮」などあります。
下げにおいてもそうです。単なる下げの流れと言っても大きな下げ・つまり「大潮」と小さな下げ「小潮」があるわけです。余りくどく書くと何ですがなにせトレンドという名の上げの流れと下げの流れが存在するのです。
この当たり前のことをまず理解しなければなりません。

そして海には「風」が吹くのです。
大海の流れは下げ潮であってとしても上がったり下がったりが繰り返されます。「突っ込み買いの吹き値売り」がいつも存在します。この事を言っています。

最後に「デイトレ」なんですが・・・
これはデイトレ(デイ・トレード)を意味していません。
デイ・トレーニングであります。
「日々緊張感を持って勉強していきましょう!!」
この事の意味です。
弊社の「デイトレの海と風」デイトレ銘柄を紹介していますか?
たまにはありますが殆どがトレンドを狙っての銘柄紹介のはずです。
この事を間違ってはいけません。

ちょっと実務的な話しをしましょう~
どうして個人投資家は損をするのか?
信用取引を多用している人とそうではない人(現物の買い付けだけの人)を比べて見ましょう~
どちらも現金300万保有です。
11月の安値スタートです。

現物売買だけの投資家A

トピックスの一段上げにより11月末まで運用資金は350万に増える
(一段上げの場面では急騰銘柄はあまり出ずそぞろもどろでありますが頑張って2割弱増やす)
トピックスが二段上げに入ると、うまく当たった銘柄がトレンドに乗り350万が頑張って450万となる。
トピックスが三段上げの場面となると市場はにわかに活気好き急騰銘柄が続出するが高値掴みの可能性が出てくる。それでもなんとか当たりを選び550万まで資金を増やす。ロスカットにかかる銘柄もいくつもあったが早めの処理で増やした資金をキープする。
大体こんな感じでしょう~
※トピックスとは東証1部の大方の銘柄の動きです

信用取引を多用している投資家B

トピックスの一段上げの場面では取ったり取られたりで余り増えない
300万のままで推移する(市場に対しておっかなびっくりのため、ましてや信用取引という自己資金の何倍もの取引をしているため、少し下がるとロスカットを急ぐためこうなります)
トピックスの二段上げに入るとロスカットするより取れる銘柄が増えてきます。ですから信用取引の強みが遺憾なく発揮され始めます。この段階で一挙に150万稼いで450万となる。
トピック三段上げの場面・・・
株価は勢い付いていますが・・・あたれば大きいい!外れれば高値つかみの危険性を感じる!この戦いの舞台になります。上手な投資家はさらに150万稼いで2倍の600万となります。そうではない人はあせってあれもこれも買いつけ気づけば含み損を抱えた状況で建て玉(上限)450万の3倍1200万・・の状況となります。

お分かりと思いますがトピックスの三段上げ完了の後もし下げの流れが発生すれば・・・日経平均で500円近い調整がおとづれればどうなるでしょう??

現物株だけの売買の方は下がってもほぼ同じリズムで減るだけです。金額が増えている分少し下げはイヤですけど・・・
なんとか一発10倍と言わずに5倍にしようと使用取引でめいいっぱい買い付けている投資家の方は1200万もの買い付けを持っているわけですから2割下落するだけで200万もの資金が一瞬で無くなります。
 追い証発生となり・・・・退場です。
「200万なくなっても後250万有るじゃないですか?」
こう思う人は同じ事を繰り返すのです・・・。

釣り人は信用取引を多用しています。

だから「自分のポジションいつも気にしているのです。」ページでくどくど伝えています。「そんなことはいいから儲かる株だけ伝えてよ!!」こんな声が聞こえてくるくらいポジションについてくどく解説しています。
上手な人だけが読者の方だったら・・それでもいいでしょう
でも下手の人もいます。下手だから入会してきてくれているのです。
「どなたも大事なお客さんです」
せっかく入会されていただいたお客さんにページを理解されないまま去って行かれると困るのです。お互い勿体無いのです。

どんなページより弊社は急騰株が沢山出ます。
そうゆう仕組みになっています。取れないととても勿体無いです。
ちょっとしたリズム(ポジション)の理解さえ出来れば有効利用が出来るのです。
「特別助言会員」近々スタートします。
私より上手な人の入会は必要ありません。日々の情報を有効に使ってください。
なんとか海のページを理解したい!有効活用したい!方ご検討してください。マンツーマンで行います。

■2011/01/07(Fri) 釣り人

会員ページから急騰銘柄が続出してます。
「この上げ相場で取らないでいつ取るの?」
紋次郎の言葉ではこうなるでしょう~
本日3843フリービットが急進して423500円+39500
となっています。この銘柄も昨日の13時17分の紹介銘柄です。その時の値段は343000円 難なくあっという間の10万円近い値幅の上昇となっています。
この銘柄は材料が材料でしたから・・・なんですがまだまだ動いていない株は沢山あります。
「俺の株はまだ安値圏だ・・・上がっていいはずなのに上昇しない・・・ヘンだな・・・」とため息付いている間に上がる株はドンドン上がりいつの間にか全体相場が下げの流れに変化してしまって、おいてきぼりを食ってしまう。「よし!もうだめだこうも上がったら俺もなんかの株を買ってみよう!」こうなった時がいつもの高値となり易い・・・だからやっぱり買えない・・・
この様なジレンマと向き合ってる投資家の方は多いものです。

「一通りのチャートの見方は勉強した・・したはずだ!
それでもどうも当たり外れが交互に出てきてどうしたもんだ??下がると自信が無くなり売ってしまうと上昇してしまう・・・困ったもんだ・・何かが足りない・・」

弊社の会員ページをのぞいて見てはいかがでしょうか?
自分のチャートを読む力と情報がぴたりと当てはまった時「よし!勝負してみよう!!」この気持ちが鮮明になり行動が出来られるのではないでしょうか?

弊社のページは多くの銘柄解説が行われます。
きっと納得のいく情報と出会えます。
そしてその株のチャートを見て「この位置だったら高くない一勝負してみるか!!」この場面に多く出会えることになります。
いくつも紹介銘柄出てきますから、株価の位置が気に入らなければドンドンパスをすればいいです。それでもいくつも気になる銘柄は出てきます。

それはどうしてなのか?
簡単です・・安い位置での紹介銘柄が殆ど!だからです。
天井を追いかける銘柄は殆ど皆無です。
まぁたまたま高値になってしまう事は相場ですからあったりしますが・・・極力無いような場所で紹介しています。
私が言うのは変ですが「どこよりも充実している株式情報ページだと思いますよ」

ぜひご検討してください
スタッフ一同ご入会お待ちしております。

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